パソコンの動作が重い時、初心者がチェックすべきこと

ウィルス対策ソフトが原因

パソコンを長く使っていると、動作が重くなることがあります。
インターネットで調べると色々な情報がありますが、初心者の場合、その様々な情報に惑わされがちですが、動作が重くなる原因で初心者が気をつけるべきことは、大きくいうと3つだけです。
それ以外はその都度、調べながら使っていけば充分です。
まず1つ目は、ウイルス対策ソフトが重いことです。
ウィルス対策ソフトは、特に常時接続になってからは、コンピュータウィルスなどを防ぐために、常に動作しています。
そのため、ソフトによっては非常に重いことがあります。
その場合は、別のウィルスソフトを試してみることをお勧めします。
有名で無料のソフトやトライアル版がありますので、賢く試すことができます。

ファイルの断片化や不要なファイルが原因

パソコンが重い原因の2つ目は、ファイルが断片化していることです。
パソコンのデータは、ハードディスクに保存されています。必要な際に、メモリーに読み込み使用されます。ハードディスクは倉庫、メモリーは作業机に、よく例えられます。
ハードディスクから取り出したデータを元に戻す際、データが断片化します。その結果、新たに読み込む時に散らばったデータを読み込むため、時間がかかります。
それが重くなる原因です。デフラグツールを使って、ファイルの断片化を直しましょう。
パソコンが重くなる最後の3つ目の原因は、不要なファイルが溜まることです。長く使っていると不要なファイルが溜まってきます。ディスククリーンアップを使って、不要なファイルを消しましょう。
基本的に上記の3点を行なっていれば、パソコンの重さは改善します。
最低限の手入れですが、快適に使うためにキッチリ行ないましょう。