パソコンタイピングの2種類の練習法

なるべく素早く入力する

素早いパソコンタイピングは、パソコンを使った作業の能率を大幅に上げてくれます。
素早くタイピングするには、毎日の繰り返しの練習が必要です。
毎日練習し、目と指と頭をタイピング速度に慣らす必要があります。
素早くタイピングするための練習方法は、大きく分けて2種類あります。
その1つ目が、なるべく素早くタイピングすることを意識することです。
素早くタイピングするということは、やってみるとなかなか難しいものです。無理にスピードを上げても、肩に余計な力が入って、かえってスピードが落ちたりします。
ですから、まずは一定のスピードで練習することが大切です。
そのリズムに慣れてきたら、徐々に早くしていくといいでしょう。
早くするペースは、元のスピードの10%程度が無理がないでしょう。

正確に、間違えずに入力していく

タイピングを素早くする練習方法の2つ目は、正確に間違えずに入力することです。間違えた言葉は結局、直す必要があります。
そのため、間違えると余計に時間が掛かってしまいます。間違えないように打つということは、タイピングの作業時間を短縮することになるのです。
また、打つ文章に迷いがある場合も、タイピングの速度が遅くなり、間違えやすくなります。迷いなく打つためには、キーボードの打つキーを指に染み込ませるように、覚え込ましましょう。
だいたい理解しているつもりでも、タイピングスピードが速くなると、迷うものです。
迷いない正確なタイピングは、素早く短時間のタイピングにつながります。飽きが来ないように、適スピードとリズムを変えながら、自分に心地良いスピードとリズムを掴みましょう。
それが、快適なタイピング作業への近道です。